朝倉景鏡の裏切りにあい自刃した越前国主を祀る朝倉義景墓

朝倉義景の墓

福井県大野市にある朝倉義景墓は、天正元年に織田信長の攻撃によって居城の一乗谷城を離れてこの地にあった賢松寺に逃れたものの、一族の朝倉景鏡の裏切りにあってあえなく自害した戦国大名の朝倉義景を祀る墓所です。江戸時代の寛政12年(1800)に朝倉義景の家臣の子孫が建立し、その後現在地に移設したもので、一帯は義景公園となっています。

朝倉義景墓のアクセス方法と駐車場

朝倉義景墓は、越前大野駅から西に1キロほどの場所にありますが、大通りに面しているわけではないので少々見つかりにくいところです。
越前大野駅からは歩いて10分ほどであり、市役所からも200メートルですので、市役所を目標に進んでもよいでしょう。
マイカーやレンタカーの場合には、北陸自動車道の福井インターから30分程度となります。
義景公園の周辺には無料駐車場があります

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