奈良時代からの歴史をもつ全国の春日神社の総本社にして神鹿で知られる春日大社

春日大社

奈良市内にある春日大社は、全国の春日神社の総本社とされ、奈良時代以来の歴史をもっています。朱塗りの社殿は美しく、ユネスコの世界遺産「古都奈良の文化財」の構成資産のひとつに数えられています。神使として鹿が大切にされていることでも有名です。

春日大社のアクセス方法と駐車場

春日大社の最寄り駅は近鉄奈良駅で、徒歩でも20分程度で着くことができますが、奈良交通バスを利用すれば春日大社本殿バス停で下車してすぐです。
マイカーやレンタカーの場合は、名阪国道の天理インターチェンジまたは京奈和自動車道の木津インターチェンジからそれぞれ20分程度です。

春日大社と縁結び

春日大社の末社にあたる夫婦大國社は、大国主命と須勢理姫の夫婦で祀られており、夫婦円満や縁結びに御利益があるとされています。
そのためハート型の絵馬や、須世理姫の持ち物であるしゃもじ型の絵馬に願い事を書いて奉納する人が跡を絶ちません。
この夫婦大國社は御本殿の南側のさらに奥のほうに鎮座しています。

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