和歌山

神社

【車椅子の旅】熊野三所大神社

熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわやしろ)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社で、夫須美大神・家津美御子大神・速玉大神を祀ります。熊野那智大社の末社として、古くから「浜の宮王子」の名でも呼ばれており、隣接地には「補陀落渡海」で有名...
パワースポット

【車椅子の旅】大斎原

大斎原(おおゆのはら)は、和歌山県田辺市にある熊野本宮大社の旧社地で、熊野川・音無川・岩田川の合流地点の中洲にあたります。明治時代の大水害によって社殿が流出したため、山の上の現在地に遷座しましたが、現在でも大斎原は境内地のひとつとして石祠...
神社

【車椅子の旅】日前神宮・國懸神宮

日前神宮・國懸神宮は、和歌山県和歌山市の同一境内に鎮座する式内社、紀伊国一の宮です。『日本書紀』にも登場する格式の高い古社で、天照大神の岩戸隠れの際、石凝姥命が最初につくった鏡が御神体として祀られているといいます。両方をあわせて「日前宮」...
寺院

【車椅子の旅】根来寺

根来寺(ねごろじ)は、和歌山県岩出市にある覚鑁開山の寺院で、中世には根来衆とよばれる僧兵1万人を擁する一大宗教都市が築かれましたが、豊臣秀吉の焼き討ちに遭い没落しました。境内の「大塔」と称する国内最大の多宝塔は国宝に指定されています。現在...
神社

【車椅子の旅】熊野本宮大社

熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)は、和歌山県田辺市の神社で、「熊野三山」の一つとしてユネスコの世界遺産に登録されています。家都美御子大神を主祭神とし、元は熊野川中洲にあった大斎原が鎮座地でした。中世には熊野御幸はもとより、庶民の参詣...
神社

【車椅子の旅】阿須賀神社

阿須賀神社は、和歌山県新宮市の神社で、東方に仙薬を求めた徐福の漂着伝説があります。熊野川河口に近い蓬莱山の南麓に鎮座し、神倉神社とともに熊野速玉大社よりも早い時期に創建されたとの伝えもあります。
神社

【車椅子の旅】神倉神社

神倉神社は、和歌山県新宮市の神社で、熊野権現が降臨した巨大な「ゴトビキ岩」を御神体としています。2月の「お燈まつり」は松明を手にした白装束の男たちが鎌倉積石階段の急峻な参道を駆け下りる奇祭です。
寺院

【車椅子の旅】補陀洛山寺

補陀洛山寺(ふだらくさんじ)は、和歌山県那智勝浦町にあり、井上靖の小説『補陀落渡海記』に登場する、生きながら観音浄土を目指して入水往生する「補陀落渡海」の風習で知られる寺院です。かつては「那智七本願」といわれた大寺で、ユネスコの世界遺産の...
神社

【車椅子の旅】熊野那智大社

熊野那智大社は、和歌山県那智勝浦町の神社で「熊野三山」の一つ。那智の滝を中心とする修験道の霊地として栄え、中世には「蟻の熊野詣」と呼ばれるほどの多くの参詣者を集めました。神仏習合の頃は一体であった青岸渡寺に隣接し、ユネスコの世界文化遺産に...
神社

【車椅子の旅】飛瀧神社(那智の滝)

飛瀧神社(ひろうじんじゃ)は、日本三名瀑の一つ「那智の滝」を御神体とする和歌山県那智勝浦町の神社で、熊野那智大社の別宮です。花山法皇の千日行の伝説にみるように古くから修験道の道場として栄えていました。ユネスコの世界文化遺産にも登録されてい...