明治神宮

明治神宮 神社

明治神宮は、東京都渋谷区にある旧官幣大社で、御祭神は明治天皇と昭憲皇太后です。もと彦根藩の下屋敷のあった場所が明治時代に御料地となり、御祭神ゆかりの地であることから大正9年(1920)に鎮座しました。正月三が日の初詣者数は300万人を超え、例年日本一です。

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旅行先の地図

旅行先の概要

御祭神明治天皇、昭憲皇太后
所在地東京都渋谷区代々木神園町1-1
交通【原宿口(南口)】
JR山手線・埼京線「原宿駅」、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」から徒歩約1分。
首都高速4号新宿線「代々木IC」から車で約5分。
【代々木口(北口)】
JR中央線・総武線・山手線「代々木駅」、都営地下鉄「代々木駅」、東京メトロ副都心線「北参道駅」から徒歩約5分
首都高速4号新宿線「代々木IC」から車で約5分。
【参宮橋口(西口)】
小田急線「参宮橋駅」から徒歩約5分
拝観料無料。
ただし、「神宮御苑」は大人500円、小・中学生200円。「宝物殿」及び「宝物展示室」(共通拝観券)は500円。
駐車場南参道(原宿口)又は北参道(代々木口)から進入、入口の門に衛士がいるので一旦停止のこと。
境内「神宮会館」、「参集殿」、「文化館」(宝物展示室)前に舗装駐車場あり。身障者用駐車区画あり。
正月は3日まで車両進入禁止、3~6日代々木口のみ進入可。
URL
連絡先明治神宮社務所 03-3379-5511(代表)

神社・寺院・名所旧跡の歴史

明治神宮は、東京都渋谷区の旧官幣大社で、御祭神は明治天皇と昭憲皇太后です。

明治45年(1912)年7月30日に明治天皇が崩御されると、京都に伏見桃山陵が造営
されますが、御聖徳を偲び明治天皇の神霊をお祀りする神社を建設しようという国民運動が沸き起こります。

政府は「神社奉祀調査会」を組織し、かつて彦根藩の下屋敷のあった場所で、天皇と縁の深い代々木御料地を鎮座地として選定します。

もともと大名庭園であった神宮御苑を除き、当時この一帯は松林と荒蕪地が広がる場所であったため、学者や造園技師を中心として、広葉樹を主体とした人工林を鎮守の森となすべく計画が立案され、多くの国民からの献木や勤労奉仕による造成がなされ、大正9年(1920)11月に鎮座祭が行われました。

現在、明治神宮の正月三が日の初詣者数は300万人を超え、例年日本一を記録しています。

境内の神宮御苑(有料)には隔雲亭や菖蒲田、清正井(きよまさのいど)などがあり、6月には花菖蒲が見頃を迎えます。

また、宝物殿は大正10年(1921)竣工の鉄筋コンクリート造の建物で、近代和風建築の代表例として国の重要文化財に指定されています。

車椅子で旅行するポイント

写真【2】に関連して、平成28年に「明治神宮鎮座百年記念修繕事業」の一環として、玉砂利の参道の端を石畳で舗装して車いすでも通行しやすくする工事が実施されていますので、以下の内容よりも状況が改善されています。

明治神宮

【1】原宿口から舗装済の境内車道を通り文化館へ。身障者駐車場、身障者トイレあり。

明治神宮

【2】境内参道は玉砂利敷。駐車場から拝殿まで500メートル以上の長い距離なので注意。

明治神宮

【3】参道は玉砂利敷から石畳に変わり南神門へ。中央は階段。

明治神宮

【4】南神門の左手には車椅子マークとスロープがあり車椅子で移動可。

明治神宮

【5】明治神宮御社殿。正面拝殿は階段となっている。

明治神宮

【6】いったん東神門を出ると神楽殿にスロープあり。拝殿上まで移動可。



明治神宮境内図

周辺の名所・観光スポット

根津美術館

東武鉄道の社長であった故・根津嘉一郎のコレクションを展示するため建てられた美術館。日本・東洋の古美術を中心として国宝7件を含む7,414件のコレクションを有している。南青山の美術館の敷地は根津嘉一郎の私邸跡で、広大な日本庭園が広がる。
【身障者用トイレ・エレベーター・駐車場あり。障害者手帳提示で本人と介助者1名に団体割引適用。庭園は介助者があれば車椅子でも可能だが係員に申し出のこと】

■参考リンク:根津美術館

神社
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車椅子で行く神社仏閣・パワースポットの旅