免許更新手続



刈谷警察署の免許更新手続の案内


免許更新の手続

自動車を運転する人が所持している運転免許証が有効期限を満了する場合には、定められた更新期間内に、住所地を管轄している公安委員会が行う適性検査や区分に応じた更新時講習を受けた上で、その運転免許証を更新する必要があります。
これらの手続は、一般にはそれぞれの都道府県にある警察署、運転免許センター、運転免許試験場などで実施されています。具体的な免許更新手続の場所(会場)や受付時間については、期限切れが近づいたころに免許証の住所宛てに送付される更新連絡書のハガキを確認します。



アルコール等影響発覚免脱罪

アルコール又は薬物の影響により正常な運転に支障が生じるおそれのある状態で自動車を運転した人が、運転上必要な注意を怠り、その結果として人を死傷させた場合に、運転時のアルコール又は薬物の影響の有無や程度が発覚することを免れるための行為をしたときには、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の規定による過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪が適用されます。これはいわば飲酒運転による逃げ得を防止するための規定で、12年以下の懲役が科せられることがあります。


災害対策基本法による交通規制

災害対策基本法により、災害が発生し、又はまさに発生しようとしている都道府県において、災害応急対策が的確かつ円滑に行われるようにするため緊急の必要があるときは、緊急通行車両以外の車両の通行が禁止され、又は制限されます。このような交通規制が行われた場合には、通行禁止区域にいる一般車両の運転者は、速やかに車を規制区間以外の場所などに移動させなければなりません。また、警察官の指示を受けたときは、その指示に従って車を移動又は駐車しなければなりません。


刈谷警察署の所在地及び連絡先電話番号


名称 刈谷警察署
所在地 刈谷市寿町1-302
電話番号 0566-22-0110
更新手続 優良運転者、高齢者講習受講済者、管内居住の一般運転者・違反運転者・初回更新者
月曜日から金曜日
正午から午後4時
 
留意事項 上の地図及び表は刈谷警察署の問合せ先を示しており、都道府県の運転免許センターなどとは異なります。一部の都道府県では警察署では免許更新事務を取り扱っていなかったり、又は優良運転者や高齢者講習受講済みドライバーなどに対象が限定されていることがあります。
4月から新年度となるため、上記内容が古くなってしまっているおそれがあります。 最新の正確な情報は更新時案内ハガキをかならず確認してください。


免許更新期間

自動車の運転免許証の更新手続ができる期間は、有効期間が満了する直前の誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの期間とされています。
ただし、有効期間の末日が日曜日・土曜日・祝祭日または年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)に当たるときは、これらの日の翌日までの間となります。

たとえば、10月8日が誕生日の人の運転免許証の表面に「平成32年11月8日まで有効」と書かれていれば、更新手続をしなければならない期間は次の通りとなります(「平成」は「令和」の該当年号に読み替え)。
いつから更新できるか: 誕生日1か月前の9月8日から
いつまで更新できるか: 誕生日1か月後の11月8日まで


必要書類

免許更新の申請をする際の必要書類は更新時講習の区分や都道府県による違いがありますが、一般には次の通りです。

  • 更新申請書および質問票(窓口で記入する。なお、質問票はうつ病やてんかんなどの病気の症状に関するもので、虚偽記載は罰則あり。)
  • 現在所持している運転免許証
  • 更新手数料及び講習手数料
  • 申請用写真(当日会場で撮影できる場合は不要の場合あり。写真のサイズは3.0センチ×2.4センチで、6か月以内撮影のもの。)
  • 講習終了証明書等(高齢者講習や特定任意講習等を受けた人のみ提出。)
  • 眼鏡又はコンタクトレンズ(免許の条件に「眼鏡等」と記載がある場合のみ。)
  • 印鑑(通常は不要で一部の都道府県でのみ必要。)

講習時間及び手数料

講習時間

免許更新に際して所定の更新時講習を受ける必要があり、講習の区分によって講習時間は次表の通り異なります


更新手数料及び講習手数料

免許更新の申請時には更新手数料と講習手数料を支払います。この支払いは一般に現金ではなく、都道府県の収入証紙をもって納付する形式(申請書の所定の欄に収入証紙を貼り付ける)となります。収入証紙は通常であれば更新申請をする窓口の近く(交通安全協会の窓口など)で販売しています。
住所地の都道府県以外で更新手続をする場合(経由更新)には、更新手数料の金額分の収入証紙は元の住所地の都道府県が発行したもの、講習手数料の金額分の収入証紙は実際に手続をした場所の都道府県が発行したものとなります。
なお、東京都、大阪府、広島県のように、一部の都府県で収入証紙を廃止して現金納付その他の方法に簡素化する動きも見られます。


免許更新時の講習時間及び手数料
区分 講習時間 手数料
優良運転者 30分間 3,000円
一般運転者 60分間 3,300円
違反運転者及び初回更新者 120分間 3,850円




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