かつての井波城跡に鎮座し井波彫刻の蚕堂が残る井波八幡宮

井波八幡宮

富山県南砺市の井波八幡宮は、かつての井波城本丸跡に建てられた神社で、いまでも井波城跡の石垣などが多く残っています。本殿西側には文久元年に地元の蚕業者が建立した総ケヤキ造りの蚕堂があり、木彫工芸で有名な井波の建築技術の高さをうかがうことができ貴重です。

井波八幡宮のアクセス方法と駐車場

井波八幡宮に公共交通機関でアクセスする場合は、加越能バス庄川小牧線瑞泉寺口バス停で降りて徒歩5分です。
マイカーやレンタカーの場合は、北陸自動車道砺波インターチェンジで降りて15分ほどとなっています。
駐車場は境内に乗り入れるか、または井波交通広場駐車場から徒歩で井波の町並みを散歩しつつというのもよいでしょう。