東北唯一の現存天守をもつ桜の名所・弘前城

弘前城

青森県弘前市の弘前城は、東北地方で唯一の現存天守をもつ国指定重要文化財です。津軽為信とその子の信枚が築城し、以後津軽藩の政庁が置かれました。現在は弘前公園として整備され、「弘前さくらまつり」の舞台となる桜の名所として知られています。

弘前城のアクセス方法と駐車場

弘前城は弘前市の市街地の中心にあり、弘前駅から100円バスに乗って市役所バス停で降り、徒歩で4分ほどとなります。
マイカーやレンタカーの場合は、東北自動車道大鰐弘前インターチェンジで降りて25分です。
弘前城近くの駐車場としては、公共セクターでは市立観光館・文化センター・津軽藩ねぷた村・弘前市役所などがあり、そのほかにも民間駐車場があります。
いずれも有料となりますが、市立観光館・文化センター・弘前市役所は原則として30分ごとに100円で、最初の1時間までは無料で駐車できます。

弘前城の営業時間と料金

弘前城は有料区画と無料区画にわかれており、天守のある本丸・北の郭は有料です。
料金は個人が大人320円、子供100円、10名以上の団体であれば大人250円、子供80円です。
営業時間は4月1日から11月23日までが9時から17時、さくらまつり期間は7時から21時です。
なお、弘前城本丸・北の郭は11月24日から3月31日までの期間は入園無料です。

シェアする